
こんにちは 和歌浦口バス停前 畠中整骨院院長 畠中健です。
さて、エコー観察とは?
「エコー」と聞くと、妊婦さんの検査を思い浮かべる方も多いかもしれません。
しかし現在では、整形外科やスポーツ医学の分野においても、エコー(超音波観察装置)は運動器の状態を観察するために欠かせない医療機器となっています。
筋肉・腱・靱帯・関節・神経周囲などをリアルタイムで観察でき、身体を動かしながら状態を確認できることが大きな特徴です。
畠中整骨院は40年以上前からエコー観察に取り組んでいます
畠中整骨院では、1980年代に運動器エコー観察装置が出始めた頃から導入し、長年にわたり臨床へ活用してまいりました。
当時は整骨院でエコーを導入している施設は非常に少なく、現在のように広く普及している時代ではありませんでした。
長年の取り組みが評価され、メーカー様より日本でもエコー観察の先駆者的な認定番号をいただいております。
私たちは、40年以上にわたり「見える医療」の大切さを追求し続けています。
エコーだから観察できることがあります
レントゲンは骨の状態を確認するうえで欠かせない検査です。
一方、受傷直後や小さな変化では、レントゲンだけでは状態の把握が難しいこともあります。
エコーでは、
骨表面(骨皮質)の状態
骨周囲の軟部組織
筋肉・腱・靱帯
内出血や腫れ
などを観察することができ、患者様の状態をより詳しく把握するための一助となります。
また、高周波エコーでは、身体の表面に近い組織について非常に細かな観察が可能であり、リアルタイムに動きを確認できることも大きな魅力です。
コンベックスプローブも導入
当院では、メーカー様のお話では整骨院では国内に2台しか導入されていないとされるコンベックスプローブも装備しております。
このプローブは、
股関節
腰部
深部筋
など、身体の深部を観察する際に力を発揮します。
さらに、頸部・腰部についても必要に応じてエコー観察を行い、患者様ご自身にも画像をご覧いただきながら身体の状態をご説明しています。
「見える安心」をこれからも
創業81年。
畠中整骨院では、経験や触診だけに頼るのではなく、エコー観察を積極的に活用し、「ケガのみえる化」に取り組んでいます。
患者様にご自身の身体の状態を分かりやすくご説明し、必要に応じて適切な医療機関とも連携しながら、安心して施術を受けていただける環境づくりを大切にしています。
これからも、地域の皆様に信頼される整骨院として、一人ひとりに寄り添った施術を提供してまいります。
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