【健心館で柔道を習いたい子どもたちへ|私たちが一番大切にしたいこと】

こんばんは 和歌山市 和歌浦口バス停前 畠中整骨院ビル3階 健心館畠中道場館長 畠中健です。

現在、健心館では、私自身の整骨院業務が多忙であることなどから、本格的な団体活動を休止しています。

団体としての活動を一度止めたのは2023年。

その後もしばらくは、それまで通ってくれていた子どもたちを無料で指導していましたが、一区切りをつけ、2024年3月を最後に団体での柔道指導は行っていません。

健心館パーソナルレッスンについては別として、通常の団体練習は現在まで休止しています。

そのことは健心館ホームページにも掲載しています。

それでもありがたいことに、

「柔道を体験してみたい」
「見学に行きたい」
「健心館はいつ再開しますか?」
「健心館で柔道を習いたい」

というお問い合わせを、現在もいただいています。

少子化が進み、柔道に限らずさまざまなスポーツで子どもたちを集めることが難しくなっていると聞く中で、本当にありがたいことだと思っています。

そして私自身、

「健心館で柔道をしたい」

と言ってくれる子どもたちを、できることなら見てあげたい。

柔道をやってみたいと思った子どもに、その場所を作ってあげたい。

その気持ちは今も強くあります。

【健心館が、まず子どもたちに大切にしてほしい3つのこと】

健心館に来たからといって、最初から上手に柔道ができる必要はありません。

投げられるか。
投げられないか。
試合に勝てるか。
負けるか。

私たちは、そこを一番の目的にはしていません。

まず大切にしたいのは、次の3つです。

1.人に会ったら、大きな声で挨拶すること

道場に来た時、帰る時、先生や仲間、保護者の方に会った時。

「こんにちは!」
「お願いします!」
「ありがとうございました!」

まずは元気よく挨拶する。

柔道以前に、人と人との関わりの基本として大切にしたいことです。

2.110畳の健心館を、思いっきり楽しく走り回ること

健心館には、約110畳の柔道場があります。

せっかく広い道場に来るのですから、子どもたちには思いっきり身体を動かしてほしいと思っています。

走る。
跳ぶ。
転がる。
笑う。
汗をかく。

「危ないから動かないで」

ではなく、安全を確保したうえで、子どもらしく思いっきり身体を動かせる場所にしたい。

柔道の練習でありながら、

「今日もいっぱい動いた!」
「楽しかった!」

と言って帰ってもらえることを大切にしたいと思っています。

3.できる・できないより、最後までやってみること

練習では、すぐにできることもあれば、何度やってもうまくできないこともあります。

それでいいと思っています。

大切なのは、

「できないから、もうやめる」

ではなく、

「もう一回やってみる」
「最後までやってやる」

という気持ちを少しずつ持てるようになることです。

結果ができたか、できなかったか以上に、

諦めずに最後まで取り組んだこと。

私たちは、そこをしっかり褒めてあげたいと思っています。

【まずは、毎週健心館へ行くのが楽しみになること】

健心館が一番求めているのは、

「土曜日になったら健心館へ行ける!」

と子どもたち自身が楽しみにしてくれることです。

保護者の方に、

「柔道行くよ」

と言われて仕方なく来る場所ではなく、

子ども自身が、

「今日、健心館ある?」
「早く行きたい!」

と思ってくれる。

まず、そんな場所にしたいと思っています。

柔道ですから、もちろん投げ技もしますし、受け身も練習します。

しかし、

誰を投げた。
誰に投げられた。
試合で勝った。
試合で負けた。

そのような勝敗を、今回の練習の目的にはしていません。

特に最初の段階では、勝ち負けよりも、

「柔道って楽しいな」
「身体を動かすのって楽しいな」
「来週もまた行きたいな」

と思ってくれることの方が、ずっと大切だと考えています。

【その次に少しずつ身につけてほしいこと】

健心館で過ごすことが楽しくなり、先生や仲間との関係ができてきたら、

人の目を見て話を聞くこと。

説明して、

「分かりましたか?」

と聞かれたら、

「はい!」

と大きな声で答えること。

順番を守ること。

仲間を大切にすること。

そうしたことも、少しずつ伝えていきたいと思っています。

最初から「あれをしなさい、これをしなさい」と押しつけるのではなく、まず健心館という場所を好きになってもらう。

楽しくなったその先に、礼儀や規律、人の話を聞く姿勢などが自然に身についていけばいい。

私はそう考えています。

【柔道を通じて、強くなってほしいのは心と身体】

強い選手を作ることだけが、健心館の目的ではありません。

もちろん、将来本人が試合に出たい、もっと強くなりたいと思うようになれば、その気持ちは応援します。

しかし、まず私たちが子どもたちに経験してほしいのは、

元気に挨拶すること。

身体いっぱい使って遊び、汗をかくこと。

できないことがあっても、もう一度挑戦すること。

そして、

「健心館に来てよかった」

と思ってもらうことです。

柔道を始めたからといって、全員が柔道選手になるわけではありません。

でも、柔道を通じて経験したことは、その子が成長して大人になってからも、きっと何かの場面で役に立つ。

私は長年子どもたちを指導してきて、そう思っています。

【まずは小さな受け皿から始めます】

現在も整骨院業務等があるため、以前と同じ形で健心館の団体活動を本格的に再開するものではありません。

まずは、

「健心館で柔道を習いたい」

と言ってくださる子どもたちの受け皿として、少人数から始めたいと考えています。

土曜日
16時00分~17時15分

小学生を中心に
まずは6名程度
最大8名まで

月会費 4,400円(税込)
入会金 当面なし
体験 1回無料

まずは週に一度。

110畳の健心館で、元気に挨拶して、思いっきり身体を動かして、いっぱい汗をかく。

そして最後には、

「今日も楽しかった!」

と言って帰ってもらう。

そんなところから、もう一度始めてみたいと思っています。

健心館で柔道をしてみたい子どもさん、保護者の皆さまは、お気軽にお問い合わせください。

健心館畠中道場
館長 畠中 健

和歌山市 柔道
和歌山市 柔道教室
和歌山市 子ども 柔道
小学生 柔道 和歌山市
柔道 初心者
柔道 体験 和歌山市
子ども 習い事 和歌山市
和歌浦 柔道
和歌浦口 柔道
健心館
健心館畠中道場
畠中道場

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA