
こんにちは 和歌山市 和歌浦口バス停前
畠中整骨院ビル3階 健心館畠中道場館長 畠中健です。
現在、健心館畠中道場では、団体活動の本格的な再開に向けて、指導体制の整備を進めています。
ありがたいことに、活動を休止している現在も、
「健心館で柔道を習いたい」
「子どもを通わせたい」
「再開はいつですか?」
というお問い合わせを継続していただいています。
再開を望んでくださる声が今も多くあること。
これが、もう一度、健心館を動かしていこうと考える一番大きな理由です。
【現在のお問い合わせについて】
現時点では、まだすべての指導体制が整った段階ではありません。
現在は、指導者の人選・配置を進めています。
そのため、今お問い合わせいただいている方については、
「現在は本格的な団体活動再開に向けた準備期間である」
ということをご理解いただける場合には、個別にご相談をお受けしながら対応させていただきます。
正式な団体活動の再開については、指導体制が整い次第、改めてお知らせいたします。
【健心館のこれまでの指導体制】
健心館では、名誉館長が中心となって道場を築き、長年にわたり多くの子どもたち、選手たちを育ててきました。
名誉館長自身も指導の場に立ってきましたが、それだけではなく、歴代の師範として、和歌山県警の元柔道師範の先生方にも指導に来ていただいてきました。
私自身も大学生の頃から健心館の指導に携わり、副館長、そして館長となってからは、名誉館長の手となり足となるつもりで指導を続けてきました。
一方で、畠中整骨院の診療もあり、私が常時すべての時間帯をフルで指導することが難しくなることは、以前から分かっていました。
そのため過去には、大阪の名門道場の先生と直接お話をさせていただき、その道場のコーチに健心館の指導へ来ていただいたこともあります。
健心館は、館長一人だけで成り立つ道場ではなく、
「それぞれの分野をしっかり指導できる先生を配置する」
という形が、これからの健心館には必要だと考えています。
【なぜ今、再開を考えているのか】
理由は大きく3つあります。
まず一つ目は、
今も健心館で柔道を習いたいというお問い合わせを多くいただいていることです。
活動を止めている中でも、
「再開を待っています」
と言ってくださる方がおられる。
その声は、とても大きなものです。
二つ目は、
名誉館長が元気なうちに、もう一度、健心館の活気ある姿を見てもらいたいという思いです。
110畳の道場の中を子どもたちが元気に走り回り、
大きな声で挨拶をし、
笑い声が聞こえ、
柔道を楽しむ。
そんな健心館の姿を、もう一度見てもらいたいと思っています。
そして三つ目。
これは私自身の思いでもあります。
いつか我が子が、
「柔道をやってみたい」
と言った時に、
いつでも柔道を始められる環境を残しておいてやりたい。
健心館という場所を、これから先にもつないでおきたい。
その思いがあります。
【小学生は「楽しむ柔道」と「強くなりたい柔道」】
これからの健心館では、
すべての子どもに同じ柔道を求めるつもりはありません。
小学生については、大きく二つの方向を考えています。
一つは、
「柔道を楽しむコース」
です。
必ずしも試合で勝つことだけを目的にせず、
大きな声で挨拶する。
110畳の道場を思いっきり走る。
できる・できないだけではなく、最後までやってみる。
まずは、
「毎週、健心館へ行きたい」
と思ってもらえることを大切にします。
そしてもう一つは、
「試合でも結果を出したい子のための強化コース」
です。
柔道の基本、礼法、柔道精神を大切にすることは当然ですが、
そのうえで、
試合で勝ちたい。
もっと強くなりたい。
上の大会を目指したい。
という子どもには、それに合わせた本格的な指導を行います。
この二つは、目的を分けて運営していく予定です。
【中学生・一般について】
中学生、一般についても、それぞれの目的に合わせたコースを考えています。
特に中学生については、
「本気で結果を出したい」
という選手については、本格的な強化指導を行う予定です。
中学生の競技実績は、その後の高校進学などにも影響することがあります。
本人が本気で上を目指すのであれば、
健心館としても、それに応えられる環境を準備したいと考えています。
もちろん、
健康のために柔道を続けたい。
久しぶりに柔道をしたい。
自分のペースで稽古したい。
という一般の方にも、それぞれの目的に合わせて柔道を楽しんでいただける環境を整えていきます。
【海外からの観光客向け柔道体験】
これからの健心館では、日本国内だけではなく、海外から和歌山を訪れる方にも柔道を体験していただける環境を作っていきたいと考えています。
柔道は日本発祥の文化です。
ただ技を体験するだけではなく、
礼法
受け身
柔道の精神
日本の武道文化
なども含めて体験していただく、
「海外からの観光客向け柔道体験コース」
も準備していきます。
和歌山での思い出の一つとして、
「日本の道場で、本物の柔道を体験した」
と思っていただけるような内容を目指します。
【健心館柔道キッズパーソナル】
団体指導だけではなく、
「健心館柔道キッズパーソナル」
についても考えています。
大人数の中ではなかなか聞けないこと。
受け身をもう一度しっかり練習したい。
試合前に技を確認したい。
得意技を伸ばしたい。
苦手な部分を重点的に練習したい。
そういった一人ひとりの目的に合わせて、個別に指導するコースです。
【それぞれのコースに、それぞれの先生を】
これからの健心館では、
一人の指導者がすべてを担当する形ではなく、
それぞれのコースに適した先生を配置する体制を作っていきます。
そして現在、特に重要だと考えているのが、
健心館の指導の軸となる、
「副館長」
ともいうべき先生の存在です。
私とともに健心館の方向性を共有し、
子どもたちや選手たちを継続して見ていただける先生。
そのような方の雇用を含め、現在人選を進めています。
【すべての体制が整いましたら、改めてお知らせします】
健心館畠中道場は、
ただ以前と同じ形に戻すことだけを考えているわけではありません。
柔道を楽しみたい子。
試合で結果を出したい子。
本格的に強くなりたい中学生。
一般の柔道愛好家。
海外から柔道を体験しに来られる方。
そして、個別指導を希望する子どもたち。
それぞれの目的に応えられる、新しい健心館を作っていきたいと考えています。
現在は、そのための指導者人選と体制作りを進めている段階です。
すべての準備が整いましたら、活動曜日、時間、各コース、料金、指導者などを含めて改めて正式にお知らせいたします。
現在お問い合わせいただいている方については、準備期間であることをご理解いただいたうえで、個別にご相談ください。
110畳の健心館に、
もう一度、子どもたちの元気な声と活気が戻るように。
一つずつ準備を進めてまいります。
今後とも健心館畠中道場をよろしくお願いいたします。
健心館畠中道場
館長 畠中 健
【この記事について】
本記事は、柔道整復師・鍼灸師であり、長年にわたり健心館畠中道場の指導に携わってきた畠中整骨院院長・健心館畠中道場館長が、自身の経験と今後の運営方針をもとに内容を作成・確認したものです。
AIについては、文章の整理や読みやすい表現に整えるための補助として使用することがありますが、記事の内容、考え方、健心館の運営方針、最終的な確認は院長・館長自身が行っています。
柔道整復師・鍼灸師
畠中整骨院 院長
健心館畠中道場 館長
健心館畠中道場
和歌山市 柔道
和歌山 柔道教室
和歌山市 子ども 柔道
和歌山 小学生 柔道
和歌山市 中学生 柔道
柔道 強化コース
柔道 キッズ
柔道 パーソナル
子ども 柔道教室
和歌山 武道
和歌山 道場
柔道体験 和歌山
外国人 柔道体験
インバウンド 柔道体験
健心館
畠中整骨院