大企業、公務員などの方へ

こんばんは

和歌山市 和歌浦口バス停前 畠中整骨院

院長 畠中健でございます

早速ですが、予約制を導入して1ヶ月になります

その上で、

予約フォームの充実を行い、より予約を取りやすいシステムを再構築中です

もちろんフォームは、工事中でも使用できます

さて、

そのフォームに

保険者名、施術希望同部位の整形外科の受診歴の記載を必須とさせて頂きます

それは、当院の問診で、

いつ、どこで、何をしてという

療養費支給基準にそった保険適応をみたして対応しても

特に⚠️大企業の

⚠️健康保険組合に関しては、

あくまで一般論ですが、実際当院でも問診で抜かりなく行われたものですが、

⚠️保険者判断で

保険者からお支払い頂く7割分が、不支給(保健者は出しません)ということもあります

理由として一般論として

その患者様にお聞きするもしくは、返戻(保険請求がかえってくる)保険者の記載では、

1)患者様が、当院に知らせずに施術希望部位を整形外科に同時受診していた

2)さらに、その際に湿布、投薬など整形外科で出されていた

⚠️わかりにくいものは

3))急性腰痛で整骨院では、保険適応であるも

整形外科では、腰痛症という疾患名つけられたために、慢性疾患と少し残念な理由で、

不支給となる場合が、あるケースが特に大企業ではあるためです。

⚠️これは、当院も患者様も防ぐことできません

次に、公務員の方々は(共済という名前の保険者)は、そこまでないケースありますが、いずれにせよ、

7割分の療養費を当院に振り込まれるのが

最短で6ヶ月

流れとして

1)当院が保険者に保険請求

2)保険者が、委託会社へ

3)委託会社から患者様に保険請求との照合確認書面

4)患者様が、それを記載されて委託会社に

5)委託会社から保険者に

6)それにより、ほぼ最短で6ヶ月もかかっています

しかも、患者様に委託会社から送られてくるものは、受診してから3ヶ月後ぐらいのもので記憶が定かでないケースは多いのは明白です

⚠️反面、国保、全国健康保険協会は、保険請求より、2ヶ月後の振込となっております

しかしながら

委託会社を、通じて事前点検する

大企業(健康保険組合)

公務員の方(共済組合)

への保険請求で困るのは、

患者さまが記載を間違えて記載されると返戻(当院に保険者よりかえってくる)ことです

そこで、患者様に再度ご来院いただき、問診はこうだったでしょ?と患者様に再度説明してご納得いただき、患者様記載の下、再度請求するという、患者様も当院も非常に手間なことが昔から続いていました。

つまり、下手したら受診されてから1年後の振込もあり得るということになります

上記の内容を受診される前から、

しっかり説明さらに、ご確認した上で、

その患者様が、保険適応なのか?そうでないのか?保険外となれば、料金はどれくらいなのか?

ご確認いただき、その上で、当院に受診されるのが

スムーズな施術に繋がります

その大きな保険者が、

タイトルにある通り

健康保険組合(大企業)

共済(公務員など)であり、

その患者様の利便性となりますので

そのシステムを作り込むのでご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

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