こんにちは
和歌浦口 畠中整骨院院長 畠中健でございます。新年度で、水曜日、土曜日午後、会議、会議の連続で、多く御来院頂いている交通事故、労災、生活保護などの書類を仕上げ本日スタッフがもっていってくれたのでブログアップ遅くなりました さて
和歌山の春、学生スポーツが熱を帯びる季節がやってきました。
総体やインターハイ予選など、大切な公式戦を目前に控え、日々厳しい練習に励んでいる学生さん、そしてそれを支える親御様。
最近、1階にある畠中整骨院には「試合が近いけれど、足に違和感がある」「肩の動きが気になる」と来院される学生アスリートが増えています。
武道家であり、体の仕組みを知り尽くしたプロとして、最短で現場復帰を目指すための「論理的な対応」をお伝えします。
1. 「休めない」からこそ「戦略的な施術」を
「試合に出られなくなるのが怖いから、痛みを隠して練習する」。
これは最も避けたい選択です。無理なプレーはパフォーマンスを下げるだけでなく、今後の競技生活に影響するリスクがあります。
大切なのは、単に休むことではなく、「どうすれば試合に間に合うか」を逆算した戦略的な施術を受けることです。
2. 徹底した「原因の特定」
当院では、画一的なマッサージなどは行いません。
深部観察できる、コンベックスプローブ(超音波観察装置)を用い、組織の状態を科学的に評価します。
なぜ違和感が出るのか? どの部位に負担がかかっているのか? これらを論理的に把握した上で、一人ひとりのコンディションに合わせた最適な施術を組み立てます。
3. 先進の機器によるアプローチ
当院では、プロのアスリートも活用する先進の機器を導入しています。手技だけでは届きにくい深部の組織に対し、精密にエネルギーを届けることで、早期の回復を強力にバックアップします。「もう間に合わない」と諦める前に、当院のテクノロジーを頼ってください。
4. 柔道家六段・指導者としての視点
私自身、柔道教室で指導にあたる講道館柔道六段の武道家でもあります。試合前の焦りや、最後の大舞台にかける想いは、誰よりも理解しているつもりです。
1階の整骨院で体を整え、2階の柔道教室で精神を研鑽する。81年の歴史を持つ当院は、学生さんの「挑戦」を全力でサポートします。
【学生アスリートへの応援対応について】
当院の最終受付は19:00となっておりますが、練習後の学生さんに限り、「10分〜20分程度の遅れ」であれば、最大限柔軟に対応させていただきます。
練習を最後までやり遂げてからでも、諦めずにまずはご相談ください。
(※20時などの大幅な遅れには対応できかねますが、わずかな遅れであれば全力でサポートいたします。)
大舞台を控えた学生さんの情熱を、私たちは時間という枠を超えて応援します。
「いつもと違う」という感覚は、体が発する重要なサインです。
手遅れになる前に、まずはご相談ください。
多くの寝台があり、先進の設備を備え、最善の施術でお迎えします。
お問い合わせ・ご相談はお早めに
📞 073-444-0618
1階 畠中整骨院