こんばんは
本日、Canon製エコー観察装置のデモ機器きました
先週はコニカミノルタ製
当院には、Canon製の精度の高いものがありますが
今回の目的は一つ
スポーツ救急の現場でのエコー観察
一番必要な時は、初診室にあるエコーを使用する
それ以外に、当院内、二階フィットネスでのエコー観察による
治療効果、運動効果を観察することも目的とします
ただし、エコーは、柔道整復師はその理念に基づいて正しい技術、知識
それ以上に大事なのはモラル
モラルが大事であります
医師法含めて柔道整復師ができることに特化すること
これが何よりも重要なのはいうまでもありません
さて、このCanon製の特長は、
タッチパネルは最近のポータブルの流れですが
写メ機能がついている
さらには、日本柔道整復師会の匠の技のプレートつき(笑)
メーカーさんに今日お願いしたのは、
エコーをみるときの動線を考えたら
エコーのプローブの部分にリモコンをつけてほしいと要望しました
コニカミノルタさんは、それは音声で、フォーカス、深さ等変えてくれるよう
開発中のようですが、
それは、人工知能で導入がしやすいのかと思います
が、それ以上に構造上、プローブ部分にリモコンってのは難しいかと思いますが
シリコンバレーの天才の方々が本気になればいけるはず(笑)
現場の声は大事です(笑)
