おはようございます
和歌浦口バス停前 畠中整骨院院長 畠中健でございます
膝のスポーツ外傷には色々ありますが、
ご来院いただく中で、前十字靱帯損傷の方も多く、それ以外の膝の疾患でも前十字靱帯損傷の有無の念押しは、特に留意しております
それは、私が
勤務して勉強させて頂いた大阪 行岡病院は
肩、肘、手、膝含めて
かなり著名な先生の専門外来がありました
その中で史野先生という世界のしのという名医で色々教わりました
さて、私の中で
柔道もかなり上記疾患多いですが、
バスケットボールの女の子が多いような気もします
その理由は、守備、攻撃の攻守交代が多く、その中でのある動作があります
それに関して文面にしたら長く細かい動作になりますので、ご来院の際ご相談ください
さて、ご来院いただき、上記疾患を疑うときは、ある角度にもっていき、観察の難易度高いですが行います
当然、痛いので色々な徒手検査は控えますし、できる徒手検査は行います
疑えば即MRIをとっていただくようにします
それに伴い、上記疾患と確定された場合
私は行岡病院でかなり手術しないとこれだけのデメリットあるという教育を徹底されてきました
そのため、後十字靭帯損傷に比べたら手術になる確率とその上必然性は高いです
手術をすれば、かなりの期間はスポーツできない
その上で絶対手術しない、もしくは
最後の試合が近い、中学などまだ成長する年齢などにより、何かしら理由があり、保存療法となる場合は、
1)LIPUS
2)同部位に負荷かけない筋トレ(チューブ)
3)固定
3)二階フィットネスを有効に使う
など
多種多様あります
色々工夫すべきところが、多いのが上記疾患ですが、競技生活に影響を受けかねないアスリートの方々に微妙な感覚の不安定感を惹起しかねないところであります
そのため、それを起こさない動作をしない啓蒙活動とその動作の練習が不可避であると思います
引き続きよろしくお願い申し上げます。
以下、保存療法の論文がありますのでご一読ください