国道こえて移転して12年目

こんばんは

和歌山市 和歌浦口バス停前 畠中整骨院院長 畠中健でございます

移転してしばらくの年は意識していましたが、

移転して何年目の節目の式典とかする質でもないし、そのようなコストがあるなら

治療機器を購入したいので(笑)

私の目線は、地域の方々、患者様です

地位とかポストとか一切いらないのが、私のスタンスです

むしろ、それに固執しているわけでなく

柔道整復師の地位向上、正しい柔道整復の普及に尽力されたのが

初代院長、2代目院長で、父は、

和歌山県柔道整復師会会長、日本柔道整復師会理事とか歴任しました

その他各方面でも父の顔は広く活動している名誉院長からしたら、かなり地味な存在な私ではあります

が、私はその姿を思春期からみてきたので、

人生で何をとるか?を考えると私がする選択肢の中に残念ながら入れることができないのです

さて、昨日、移転して12年目の日でした

そのステージは東京スカイツリーの開業日に合わせてました

突貫工事していただき、間に合い、そのステージをみると恐怖を感じる広さでした

なので、このステージは

当時の私の年齢(39歳)、その規模からしたら日本一とも言っても過言ではない整骨院を作り上げることができました

しかしながら、それは私の力ではなく

初代院長、2代目院長、開業していかレタス先生方、スタッフ、地域の方々多くの方々のおかげで私がたまたま院長であっただけです

12年で五輪3回

今年はパリ五輪

現在でも畠中整骨院は、全国でも屈指のハード面を誇りますが、私は3回の五輪の間に成長したのでしょうか?

これからラストスパートの柔道整復師、鍼灸師の人生にかけて、先代の先生方に恥じないようにコツコツ精進いたします

引き続きよろしくお願い申し上げます。

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