おはようございます
和歌浦口バス停前 畠中整骨院院長
畠中健でございます
昨晩、令和6年10月より整骨院業界において事務手続きに変化があったため、日本柔整外傷協会主催のその点についての細かい部分のWebセミナーを受けました
参加者が、200名以上で、勉強になりました
昨日仕事終えたのが20時30分
帰って夕飯取りすぐにWebセミナー開始が、
21時 アーカイブもあるのですが、
事務手続きは施術と同じくらい裏方で重要なことなので、リアル聴講させて頂きました
また気になるサムライJAPANみながら☺️受けました
終わったのが23時なので
まあまあ今、文章力ないかもしれません☺️
さて、タイトルのお話となります
少年少女期の野球肘には、エコー観察が大事だと思います
整形外科の野球肘検診もあるように、
エコーは早期発見になるということはもうかなり浸透してきたと思います
その上で、当院では、理学的所見をとるということになります
スポーツ整形で全国的にも有名かつ、名鉄病院はエコーが出た頃からやり始めた斬新的な整形外科で、私も学生の頃からその先生方の論文見させて頂き勉強してきたので、引用させて頂きます
https://www.meitetsu-hospital.jp/department/kansetsukyo04/
固定 受傷状況により固定型装具、テーピングなど多岐に渡ります
安静期間 投球禁止、基本程度にもよるとはいえ、最低ラインとして
1〜2ヶ月は投球ストップをかける方が、将来の子どもさんのためになるかと思います
https://www.meitetsu-hospital.jp/department/kansetsukyo04/
施術としては、低出力超音波治療機器を照射
https://www.hatake-seikotu.com/chouonpa.html
状況に対外衝撃波を希望があれば行いますしご提案することもあります
電気治療機器は、基本的併用します
また、後療法(リハビリ)としては、
肘に関係する全身状態の可動域、柔軟性をはかります
https://www.fff.or.jp/clinic-ichikawa/ftopics.php?i=r19
投球フォームについては、私は、長年、肩関節学会に入っていて野球は私はしてきたわけでないですが、負担のかからない投球フォームは、刷り込まれています
そのため、伝えることはできます。
が、変に私が、いじりすぎると子どもさんが混乱また、野球指導者の方と患者様の関係性の兼ね合いもあるかと思います(指導に関しての外部からの口出し)
それは野球指導者の方と相談してくださいにとどめています
いずれにせよ、肘痛い少年少女野球の方は早くご相談頂くことが、重要になります
引き続きよろしくお願い申し上げます。
一緒に勉強する仲間を募集しております
求人について
1)和歌浦口 畠中整骨院
当院にてケガ、エコー、固定、特殊な物理療法、手技療法、フィットネスクラブの運動理論など多岐にわたることを勉強したい意識の高い柔道整復師を募集しております
2)次に、分院オープン準備に入りましたので
即戦力の管理柔道整復師も募集しております
屋号は 土地名に畠中整骨院
(鍼灸をしようがしまいが)
3) 整骨院の中でも、全国的にもかなり増えている保険を一切使わない自費ばかり治療院(元々は、全国のあちこちの先生方も整骨院という屋号ですね)当院は、準備に入りました
つまり
和歌浦口の当院勤務、分院、自費院
自費院は当ビルでも即可能ですが、基本的に
違うエリアが面白いと思いますので、そちらで行います
当院は当ビルでは、20年来、整形外科誘致をずっと追いかけ続けておりますので。
自費院の場合は、畠中という名前を一切使わずに行います。
話は、それましたが
上記、ご応募いただく方が、どの選択肢になろうが、全て、知識、技術と高い意識が成功への道となります
私もまだまだ多くの勉強をしている最中でありますので、一緒に勉強しませんか?
ご応募お待ちしております
