本日お休みですが、骨折などの急患様は、時間があえば対応させて頂きます

こんにちわ

和歌山市 和歌浦口バス停前 畠中整骨院院長 畠中健でございます

早速ですが、表記の通り、急患様は、時間があれば、対応させて頂きます

お困りの方は、073-444-0618にお電話ください

院長携帯に繋がります

さて、最近、和歌山に限りませんが、特に和歌山はある事情で、閉院される整骨院が増えているように感じます。

もっともご高齢により閉院されるケースは、それに含まれません

なぜなら、閉院したので、困ったのでお電話、もしくは、ご来院が多い為です

その際に、お電話で、保険ききますか?肩こり保険ききますか?どんな治療されますか?

聞かれます

保険適応に関しては、当院に限らず、全国どこの整骨院でも療養費支給基準により

同じです。つまり、この院は保険がきいて、この院は保険がきかないとかありえない現象が正しいので、

わかりやすく言えば、いつ、どこで、なにをしてが仕事以外で成り立ち、それが急性かつケガ(頸部や腰部なども含む)という概念に該当するというのが、わかりやすくしたお話です

次に施術方法に関して、本当に治療を求めているのか?そうでないのか?

私は、この仕事長くしていると感じ取れますし、他の方よりこの能力がみについたのは、両親が仕事している姿をみてきたかつ多くの先生方の姿をみてきた、つまり遊び場が、整骨院だったのも影響していると思います

実際、同業者や開業予定者の方が、施術に来られた時も、はっきりわかります

病院に対して、どんな治療をしますか?とかお電話で聞くことはないと思いますし、聞いたとしても受付で、電話で答えられませんと言われると思われます

反面、整骨院の敷居は低く、通院されやすい雰囲気を作ることが必要であると私は思っております。

が、それとは別に、顧客至上主義的な考えは違うと思いますので、最近、結構、近隣他院の閉院に伴うお電話多く、それにより私が説明することで患者様の施術中であることをご理解頂き、お電話しないでくださいと言っているのではなく、どんな治療を行うと言われても

症状により全て施術方法は答えられない。

前から知っている方ではなく、知らない方で電話先でみえない方には、不正確な話はできないので、必ず、院長、私に電話変わるようにスタッフに徹底させているので、電話の相手は院長であると思ってお電話ください

話は元に戻すと、電話で施術方法を即答できるなら、答えられるなら、頸部であれば、頚椎症、頚椎症性神経根症、頸部椎間板ヘルニアなどの頸部の疾患に全て同じ施術を行う、どの方が来られても、同じ施術を行うということになります。

つまり、答えられるなら、私として、上記にはレッドフラッグも含まれておりますので危険であると思われます

ご理解のほどよろしくお願いいたします

追記

和歌山県国保の療養費の額のランキングは、データをみると全国では10位です

療養費のデータは、令和5年

国民健康保険1位 大阪府 2位 富山県 3位 石川県 和歌山県 10位

後期高齢者 富山県 1位 2位 大阪府 3位 東京都 和歌山県 10位

人口は、2025年~2026年1月1日での数値です

大阪府人口877万 富山県986,224人 石川県 108万

東京都 1427万 和歌山県 86万5,884人

上記の中で、全国にネットワークもっている上記研究をしているある先生のデータでは、和歌山県だけ、入金保留をかけてきます

あくまで、その先生の調査なので入金保留かけてくる県あればご了承ください

和歌山県においてそれにより、本来、保険で対応されるケースが、上記の理由を鑑み、保険外で行う。それはその先生にも生活もあればスタッフの給与も支払う必要もあり、悩んだ末、それを回避されるケースも出てきてもおかしくないと思われます。

そうなった場合、一番困るのは、今、日本のテーマである生活が苦しい、社会保険料などの話をなされている中で、確かにケガであるのに、生活が苦しい、保険料を払いつつ保険で処置が受けられないという、非常に本質から外れた現象がおきるということです

また、上記が影響し、閉院される院が増えないことをお祈りいたします

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